2017年07月30日

【豊田合成、「車イス修理指導会」を実施】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

東日本復興支援活動の一環として。
だそうです。

ゴム報知新聞【2017-07-26】
 ⇒ 豊田合成、「車イス修理指導会」を実施 から

豊田合成は7月21日、東日本復興支援活動の一環として、岩手県立宮古工業高等学校で、「車イス修理指導会」を実施した。

同社では、従業員有志によるボランティアサークル「車イスドクターズ」を1996年に結成。毎月約15人が同社事業所近隣の福祉施設や病院などを訪問し、年間500台以上の車イスを修理・メンテナンスしている。

宮古工業高校では、全国28都道府県の工業高校生が古い車イスを分解・整備・再生し、アジアで恵まれない人たちへ贈呈する「空飛ぶ車いす事業」を実施。地域の社会福祉協議会や病院から破損した車イスを譲り受け、インターネットや本を参考に生徒が独自に修理していたが、同社の「車イスドクターズ」の活動を知り、本格的な修理方法を習得したいということから、同指導会を2015年から行っている。




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2017年07月29日

【ネオフェニックスRUN豊橋みなとシティマラソン】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

エントリー受け付け開始〜。

東日ニュース【2017/07/24】
 ⇒ エントリー受け付け開始 ネオフェニックスRUN豊橋みなとシティマラソン から

豊橋市で11月12日に開かれる「ネオフェニックスRUN 豊橋みなとシティマラソン」(同実行員会主催)のエントリー受け付けが始まった。

市総合スポーツ公園をスタートとゴールに、10キロ(一般、高校生)▽5キロ(一般、高校生)▽3キロ(中学生)▽2キロ(小学生)▽1・5キロ(さわやかジョギング3歳以上)―の17部門。

今年は障害者にもマラソンを楽しんでもらおうと、手こぎ3輪自転車「ハンドサイクル」部門(10キロ)を新設。
また5キロだった競技用車イスの距離を10キロに延長した。

参加料は一般2000円、中高生1000円、小学生500円。さわやかジョギングは無料。

定員は申し込み順に全部門で計6000人。締め切りは9月15日。

問い合わせは、同実行委事務局(市「スポーツのまち」づくり課)=電話0532(51)2864=へ。




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