2017年08月21日

【海にも入れる砂浜用車椅子を無料レンタル】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

これは良いね〜。
夏も、海水浴シーズンも終盤ですが、
各地に増えて行って欲しいサービスです。

毎日新聞【2017年8月18日 09時57分】
 ⇒ 海にも入れる砂浜用車椅子を無料レンタル から


千葉県鴨川市の前原海岸で、砂浜用車椅子が無料で貸し出しされている。
砂浜用車椅子は前後3輪のゴムタイヤが浮輪のように幅広く、サラサラな砂地の上でも走行可能。
先月29日には、同海岸を訪れた車椅子の利用者が試乗し、車椅子ごと浅瀬まで乗り入れて海水浴気分を満喫した。

脊髄(せきずい)を損傷して車椅子生活を送る市川市の会社員、尾崎ひかるさんが試乗。
「普通の車椅子は砂浜では動かず、砂の上を走ったのは初めて。
海の中でもタイヤが浮輪のようにぷかぷか浮いて不思議な感覚」と話した。

砂浜用車椅子は、城西国際大観光学部3年の藤田裕大さんら3人グループが昨年、インターネット上で資金を集めるクラウドファンディングで約30万円を調達し、購入した米国製。脳性まひの後遺症で自身も車椅子を使う藤田さんが市に寄贈した。

藤田さんは大学で障害のある人に観光を楽しんでもらう「ユニバーサルツーリズム」を研究。
「車椅子利用者にも楽しめる海岸として鴨川をPRし、多くの人に来てもらいたい」と話している。

問い合わせは市観光課(04・7093・7837)




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2017年08月14日

【羽田で旅客向けロボット車椅子の実証試験を開始】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

東京オリンピックに合わせ、色々な新しい技術が導入されますね。

エキサイトニュース【2017年8月9日 06時00分】
 ⇒ パナソニック、羽田で旅客向けロボット車椅子の実証試験を開始。スマホで呼び出し、空港カウンターへ自動案内 から


パナソニックとWHILL株式会社が、羽田空港とロボット車椅子「WHILL NEXT」の共同実証実験を導入すると発表しました。
これまでは歩行が困難な旅客に用意される車椅子は空港スタッフが付き添って構内を移動していましたが、
WHILL NEXTは利用者を乗せて目的地まで自律走行します。

WHILL NEXTを利用するには、空港のバスや車の到着口で専用のスマホアプリを起動し、呼び出しを指定します。
暫く待つとWHILL NEXTが現れるので、車椅子と同じように着座すれば、あとはチケットカウンターまで自動的に案内してくれます。

もちろん人通りの多い場所では他の旅客や空港スタッフにぶつからないよう、自動停止機能を搭載。
単独だけでなく、2台以上で隊列を組んで走行することもできます。
また将来的な機能としては利用者自身が指定した空港内各所の施設への移動もサポートできるよう開発していくとのこと。

パナソニックは羽田空港で2018年3月まで、WHILL NEXTの実証実験を行い、東京オリンピック/パラリンピックが開催される2020年に向けて開発をすすめるとのこと。

どうせなら空港だけでなく、パラリンピックの開会式もしくは閉会式で選手たちの入場に使ってもらってはどうかとも思えるものの、それはそれで必要な台数を揃えるのが大変かもしれません。

なお、WHILL NEXTの開発には国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の助成金が使われているとのこと。




posted by スパ18号 at 20:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする