2017年08月27日

【札幌 車いすのお出掛けサイト充実】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

車イスお出かけナビ。
全国版があるといいですね。

北海道新聞【08/23 17:06】
 ⇒ 車いすのお出掛けサイト充実 当事者目線、現場調査し細かな情報発信 から


車いすで入れるトイレや段差の有無、坂の傾斜の状況など、車いすで買い物やレジャーに出かける際、事前に把握しておきたい点や気になる情報を盛り込んだインターネットサイトが充実しつつある。
いずれのサイトも車いす利用者が作った団体が開設。
実際に車いすで現場を訪れ確認するなど、当事者目線の情報を提供する試みだ。

「札幌市車イスお出かけナビ」(http://www.envcom.jp/odekakeMbl/indexTbl.html)は、札幌市内を中心に公園やレジャー施設、商業施設、道の駅のトイレのバリアフリー状況や坂の傾斜の情報を記事と写真、地図で提供中だ。
NPO法人環境・福祉活動支援サービスプラスアルファ(札幌市)がサイトを管理し、実際の現地調査は、車いす利用者が運営する環境複合研究所(同)が担当している。




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2017年08月23日

【全国初の障害者に関わる問題に特化したADR】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

ADR=裁判外紛争解決手続。
障害に関わる法律的な困りごと全般を広く受け付けるそうです。

毎日新聞【2017年8月19日】
 ⇒ 弁護士会が全国初の開設 法的トラブル、迅速解決目指す /和歌山 から


和歌山弁護士会は、日常生活や仕事、就学などで障害者らが直面する差別的な取り扱い、必要な配慮の欠如といった法的トラブルを解決するための相談制度「障害者なんでもADR」を今月導入した。
裁判によらずに弁護士や福祉の専門家らが間に入り、問題のスピーディーな解決を目指す。
同会は、障害者に関わる問題に特化したADRは「全国初」としている。【最上和喜】

障害者なんでもADRでは、福祉問題に詳しい弁護士や社会福祉士らが中立的な立場に立ち、申立人と相手方からそれぞれ言い分を聞き取り、双方が納得する形で解決を図る。

同会では想定している相談内容として、
▽車椅子や盲導犬などの利用を理由として入店やタクシー乗車を拒否された
▽就業にあたり、通院休暇を認めてほしい
▽電車やバス利用について分かりやすく説明してほしい
などを例示している。
これらに限らず、障害に関わる法律的な困りごと全般を広く受け付けている。
解決までの期間はおおむね3〜6カ月を目指している。

同会では、これまでもADRによる「紛争解決センター」で一般の人からの相談を受け付けてきた。
障害者への配慮を行政や民間事業者に義務付けた「障害者差別解消法」が昨年4月に施行され、障害者からの法律相談が増えているため制度を今月スタートさせた。
障害の内容や程度など各相談者の事情に合わせ、点訳した資料を用意したり、手話通訳を手配したりする。

今月9日には、車椅子を利用している和歌山市の50代女性が、住まいの市営住宅のトイレや風呂場の使い勝手を良くするよう、制度開設後、初となる「申し立て」を行った。
福祉に詳しい弁護士2人が間に入り、解決に向けて市と協議する。

畑純一会長は「障害者も等しく社会参加できる仕組み作りは大切。制度を全国に広げたい」と語る。

問い合わせは同会(073・422・4580、ファクス073・436・5322)まで。
ADRを利用する場合、申立手数料として1万円(税別)がかかる。
解決すれば、別途手数料が必要。
申立人の経済状況などにより、減免もありうる。
同会では利用に先立ち、弁護士による法律相談を受けるよう求めている。

また、31日午後1〜4時には障害者向け電話相談窓口
「障害者なんでもホットライン」(073・421・6055)を開設する。




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2017年08月21日

【海にも入れる砂浜用車椅子を無料レンタル】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

これは良いね〜。
夏も、海水浴シーズンも終盤ですが、
各地に増えて行って欲しいサービスです。

毎日新聞【2017年8月18日 09時57分】
 ⇒ 海にも入れる砂浜用車椅子を無料レンタル から


千葉県鴨川市の前原海岸で、砂浜用車椅子が無料で貸し出しされている。
砂浜用車椅子は前後3輪のゴムタイヤが浮輪のように幅広く、サラサラな砂地の上でも走行可能。
先月29日には、同海岸を訪れた車椅子の利用者が試乗し、車椅子ごと浅瀬まで乗り入れて海水浴気分を満喫した。

脊髄(せきずい)を損傷して車椅子生活を送る市川市の会社員、尾崎ひかるさんが試乗。
「普通の車椅子は砂浜では動かず、砂の上を走ったのは初めて。
海の中でもタイヤが浮輪のようにぷかぷか浮いて不思議な感覚」と話した。

砂浜用車椅子は、城西国際大観光学部3年の藤田裕大さんら3人グループが昨年、インターネット上で資金を集めるクラウドファンディングで約30万円を調達し、購入した米国製。脳性まひの後遺症で自身も車椅子を使う藤田さんが市に寄贈した。

藤田さんは大学で障害のある人に観光を楽しんでもらう「ユニバーサルツーリズム」を研究。
「車椅子利用者にも楽しめる海岸として鴨川をPRし、多くの人に来てもらいたい」と話している。

問い合わせは市観光課(04・7093・7837)




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