2013年08月02日

【国出先 バリアフリー不十分 香川県内26か所】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

香川県の結果ですが全国で言える事なんでしょうね〜。

民間の施設も調査して改善だ。

YOMIURI ONLINE【2013年8月1日】
 ⇒ 国出先 バリアフリー「不十分」…県内26か所 から


総務省四国行政評価支局(高松市)は31日、県内にある国の出先機関の施設26か所について、バリアフリーや受動喫煙防止などの対策が不十分とする調査結果を発表した。
点字ブロック上に障害物を置いているケースもあり、すべての機関に、9月20日までに改善結果を報告するよう通知している。

同支局は4〜7月、国の庁舎のうち一般利用者の多い合同庁舎や税務署、ハローワークなどを訪れて調べたほか、障害者団体から意見を聞いた。

その結果、バリアフリー対策では、線状の誘導用点字ブロックと、点状の警告用点字ブロックを間違えて敷設しているケース(ハローワーク坂出)や、ブロックが浮き上がってつまずくおそれがある箇所(観音寺税務署)があったほか、丸亀税務署や香川運輸支局では、ブロックの上に玄関マットや案内用のホワイトボードなどを置いていたという。

また、ハローワークさぬきでは、車椅子用の駐車場から建物に入るスロープの間に門扉のレール(幅約8センチ、深さ約3・5センチ)があるため、車椅子の前輪がはまって動けない状態だった。

香川労働局は「ハローワーク坂出の点字用ブロックは、知識不足で申し訳なく、速やかに改修したい。ハローワークさぬきでも、今まで苦情やトラブルなどはなかったが改善を考えたい」としている。

受動喫煙では、喫煙所が庁舎の出入り口付近に灰皿を置いただけの状態で、来庁者や庁舎内の人が煙を吸い込むおそれがあるケースが6件、障害者・高齢者用のスロープを喫煙所としている施設が1件あった。
このほか、庁舎の防火扉付近に物が置かれていて閉鎖の妨げになるなど、防災対策が不十分な事例も6件あった。

同支局は「来庁者が安全に利用できない事例が思った以上にあった。
障害者や高齢者の立場になって、対応をしてほしい」としている。




posted by スパ18号 at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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