2013年07月18日

【遠くへ行きたい 永六輔7年ぶりの旅人】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

車椅子だから、旅を躊躇している。
そんな方の背中を押してくれるのでは。

永六輔さん、ますますのご活躍を祈念します。

YOMIURI ONLINE【2013年7月17日】
 「遠くへ行きたい」 永六輔7年ぶりの旅人 から


タレントの永六輔(80)が7年ぶりに旅人を務めた、読売テレビ制作の「遠くへ行きたい」(日本テレビ日曜前5・30、ほか同局系で放送)が21日放送される。

テレビ嫌いを公言している永だが、この旅番組は別格。
旧知のスタッフの熱意に打たれ、車イスで京都の旅に出た。

永は1970年に始まった番組の初代旅人で、出演は今回で79回目。
故渡辺文雄さんに次ぐ2位で、有名なテーマ曲の作詞者としても知られる。

現在、パーキンソン病の影響で車イス生活を送っており、「もう旅番組はできないと思っていた」というが、番組プロデューサーの「車イスだからできる旅があるんじゃないですか」という言葉に一念発起。
同じ境遇の人たちのためにと、出演を決意した。

行き先は「会いたい人が一番多い街」という京都。
まず、旧知の作家・瀬戸内寂聴を訪ね、月1回の法話に飛び入り参加。
タクシーで交通事故に遭った時の一部始終などの小話も披露し、200人の聴講者の笑いを誘っていた。

「寂聴さんを訪ねたところだけで、1時間の番組ができますよ」と胸を張りつつ、2泊3日の京都の旅へ。
孫で俳優の育乃介に車イスを押されながら、とっておきの場所という「對龍たいりゅう山荘庭園」、ゆかりのある老舗かばん店「一澤信三郎帆布」、近代陶芸の巨匠・河井寛次郎の記念館などを訪ねて回った。

「車イスだと、目の高さが子供に戻るんですね。妙に懐かしいの、風景が」と、収録の感想を語る永。
今も週1回は旅に出ているといい、次に番組に出る機会があったら、「福井に行きたい。縄文時代の遺跡があるでしょ」と意欲を見せた。
posted by スパ18号 at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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