2013年07月11日

【第1回全日本車椅子ソフトボール選手権大会】車椅子利用者用の客室がある温泉宿のご紹介

>高校野球の甲子園のような聖地をつくりたい
そう遠くない未来で実現するな。間違いない

一般社団法人 日本車椅子ソフトボール協会 JWSA

MA SPORTS【2013/7/10 水曜日 23:59:15】
 第1回全日本車椅子ソフトボール選手権、NORTH LAND WARRIORSが初代王者 から


「第1回全日本車椅子ソフトボール選手権大会」の決勝が7日、北海道江別市の野幌総合運動公園東駐車場で行われ、NORTH LAND WARRIORS(以下、北海道)Aチームが、TOKYO LEGEND FELLOWS(以下、東京)Aチームを8-3で下し、初代チャンピオンに輝いた。

競技用車椅子に乗り、一般のソフトボールよりやや大きくて柔らかい専用球を使用して行う10人制(外野が4人)の球技。
今年4月に日本の協会が発足したばかりで、競技人口は約60人だ。国内には、今大会に出場した2チームと「Silver Wings Kitakyushu」(福岡)の3チームがある。
一方、40年近い歴史を持つアメリカには、野球のメジャーリーグの傘下にあるチームが多数ある。
毎年全米選手権が開催されており、障害のレベルで3クラスに分けられた選手の持ち点の合計が21点以上、頸椎損傷など上肢にも障害のある選手をひとり含まなければならないルールがある。
本大会は健常者も参加できる特別ルールで行われ、北海道と東京から各2チームが出場した。

国内のスポーツでも圧倒的な競技人口を誇る野球とソフトボールを誰もがプレーできるように−−。
2008年、北翔大野球部の大西昌美准教授の発案により、車椅子野球の歴史が始まった。
大西監督は北海高校の監督時代に春夏あわせて6回の甲子園に出場した名将。
その教え子である飛島に声をかけ、飛島とそのバスケ仲間らが集まった。
そんな野球のチームも、競技人口が増えず、試合が経験できない壁にぶつかる。
昨年、大西監督らが視察する予定だった車椅子ソフトボール全米選手権に、日本代表が初めて参加することに。
これを機に北海道のチームは、アメリカで競技として確立している車椅子ソフトボールの練習を始めた。
アメリカ留学時に競技経験がある副理事長の堀江もその普及に奔走し、日本でもソフトボールが行われるようになったのである。

飛島は言う。「バスケでもソフトでも選手がいろいろプレーできるようになればいいと思うんです」

車椅子ソフトボールは車椅子操作がしやすいアスファルトのフィールドでプレーする。
その専用グラウンドは江別市にある北翔大の敷地内に整備されつつあり、大西監督は「高校野球の甲子園のような聖地をつくりたい」と力を込める。

初の全国大会開催は、競技の普及と強化を目指す大きな一歩になったはずだ。
posted by スパ18号 at 17:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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